空室対策実践

「入居が決まらない~」などと、ただ嘆いているだけでは、何も始まりません。

何か対策をするにしても、出来ないことは出来ないわけで、今から取り組めることは何なのか? をよく考え、対策を投入して満室を目指していきましょう。

取り急ぎお金をかけずに投入出来る空室対策

お金を掛けてリフォームをする前にまずは、何が出来るかを考えてみましょう。

  • 販促ツールを作成して、自分で仲介店を営業まわりする。一般のビジネスと同じです。

    管理会社は数千件の管理物件を抱えているわけで、あなたの物件だけを見ているわけではありません。

    あなたの物件は、管理会社にも仲介店にも、日の目を見ることなく埋もれていると考えておいたほうがよいです。

    自分で動く分には、かかる費用はガソリン代と昼飯代くらいですみます。

    何度も足を運ぶことで、顔と名前を覚えてもらい、やる気のある大家さんをアピールしましょう。

  • ADの上乗せが出来ないか検討してみる。現在はAD3か月分を提示するオーナーもいるようで、彼らとの闘いになります。

    無理なものは無理ですが、現実的であれば検討してみましょう。




  • アットホームなどのポータルサイト全てに自分の物件が表示されるかを調べる。

    募集間口は広いほうがよいので、もし掲載がないようであれば、掲載してもらえるよう働きかけが必要です。

  • 賃料と共益費の表示の工夫をしてみる。

    例 家賃51,000円 + 共益費3,000円 を  家賃49,000円 + 共益費4,000円 → 不動産ポータルサイトで家賃5万円以下で検索されることとなります。

    また、ポータルサイトの中には、管理費共益費込みにチェックを入れるチェックボックスも存在します。

    ここにチェックを入れられると、あなたの物件は表示されないかもしれないので、検討が必要です。

  • ポータルサイトには適切な写真が掲載されているか調べる。男女のお見合いと同じく、ファーストインプレッションが大切です。

  • 物件周辺のスーパーやコンビニ、病院、銀行など、何があるかをあらためてチェックしてまとめる。

    借りる立場となれば気になるところです。

  • 年金暮らしを可にしてみる。

    年金は国からずっと支給され、尚且つお年寄りはそうそう引越しをしないので、一旦入居してしまえば長期で住んでもらえる可能性もあります。

  • 少しお金がかかりますが、物件周辺企業を調べてDMを送る。宛先は総務担当が良いと思われます。

  • 思い切って管理会社を変更してみる。

    どの会社が良いか悪いかは実際に付き合ってみないと分からないため、勘に頼るところとなります。駄目なら再変更を検討しましょう。

  • 入居を迷っている人への一押しとして、フリーレントを設定し、初期費用の負担軽減を図る。

    もしくは、家電プレゼントなどを設定して、押しの一手としてみる。


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